チャンスが多いのなら、より強い排卵誘発剤を使って、たくさんの卵子を採ればいいんじゃない?!


おち夢クリニック名古屋の
不妊治療のお手本は「自然妊娠」

「チャンスが多いのなら、より強い排卵誘発剤を使って、たくさんの卵子を採ればいいんじゃない?!」と考えるかもしれません。ただ、AMHの値が高くても、低くても、発育する卵胞のすべてが排卵に結びつくわけではありません。多くの卵胞は、発育の途中で成長を止めてしまい、やがて体に吸収されてしまいます。これは自然減少で誰にでも起こること、ヒトが進化の過程で選んできた1つの卵子を排卵し、1つが受精し、1つを妊娠するという生殖の歴史の現れなのかもしれません。

おち夢クリニック名古屋の不妊治療のお手本は「自然妊娠」です。そこから遠く離れたところに、安全で安心できる治療はありません。

また、「AMHの値が高ければ月経周期初期に確認できる胞状卵胞の数は多い」というケースが一般的ですが、では多ければいいのでしょうか?例えば、AMHの値が高く、胞状卵胞数がとても多いケースに多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)があります。この場合、AMHの値が高く、胞状卵胞数がとても多いのですが、排卵に結びつきづらい状態であれば妊娠は難しくなります。



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